石川早苗 vocalist & vocal trainer
幼少期にピアノを始め、高校入学とともにヴォーカルに転向。さまざまな音楽活動を経て慶應大学卒業後にジャズに開眼する。
2007年にデビューアルバム『Feel Like Makin’ Love』をリリースし、各専門誌レビューで「輝ける新人」「新人としてのすべてをクリアした期待の新星」「天性の音楽カン」などと絶賛を受ける。
2015年 『UTA Wit コンテスト』東京大会グランプリ受賞。ファイナルでは歴代日本人最高順位タイの3位を受賞のほか、コンテスト受賞歴多数。
レパートリーは器楽的なジャズから映画やミュージカルのスタンダードナンバー、ビートルズ、マイケル・ジャクソンやスティービー・ワンダーなどのPOPS、ブラジル音楽、日本の歌謡曲からJ-POPまで幅広く、ハスキーさと透明感を兼ね備えた声と多彩な表現力で一曲ごとの世界観を瑞々しく描き出す。また、英語の発音の美しさ、ディクションの確かさはネイティヴスピーカーも認めるレベルである。
都内ジャズスポットを中心に年間200本ほどの精力的なライヴ活動をおこなう一方、ヴォーカルコーチとしても多くの後進の指導にあたっており、個人的なレッスンのほか、舞台『モグラが 三千あつまって』、ミュージカル『バンズ・ヴィジット 迷子の警察音楽隊』、 『DOORS』、『百鬼オペラ「羅生門」』、『わたしは真悟』、映画『ナミヤ雑貨 店の奇跡』などで俳優の歌唱指導を担当した。
また2018年にチャリティクリスマスアルバムを制作し、売り上げから1枚につき本体価格の半額にあたる1,000円を各災害の被災地へ寄付する活動を続けている。
猫が好き。
公式ブログ『さなえあれば憂いなし』 http://blog.livedoor.jp/sanny_jazz/